腸内細菌システム

ENTERO-BACTERIA

システム概要

  • 腸内細菌検査における検査結果を登録、管理します。
  • 検査機器にて測定した検査結果をシステムに入力することで、陽性者、陰性者の判定を行います。
  • 検体を配布・回収するためのスケジュールを、スタッフ毎に作成することが可能です。スケジュールを作成することにより、月間、週間等の予定表を出力します。
  • 食品衛生協会へ提出する、腸内細菌検査の実施状況(件数)を月報として出力します。また、還付金の情報をマスタに設定することで、検査実績を基に還付金の集計が自動的に行われ、報告書を出力することが可能です。
  • 検査結果から委託者毎に結果一覧表、個人結果書等の各帳票を出力します。

システムの特徴

  • 委託元の組織情報を多段階にグループ化することが可能です。※団体、グループ、所属、個人グループ毎に結果書等の帳票を出力することができます。
  • データ抽出機能にて、検査結果やマスタ情報等から項目を選択し、CSVへ出力することが可能です。
  • 検体ラベルには二次元バーコードを印字されます。回収時にバーコードリーダで情報を読み込むことが出来るため、入力間違いの防止、入力時間の短縮が行えます。
  • 検査の進捗状況を検査進捗機能で確認することができます。
  • アクセスログを保持し、誰がいつどの機能を使用したかを確認することが可能です。

腸内細菌システム

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